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日本のフィットネス市場の話

2011 - 08/09 [Tue] - 12:01

市場のまとめとして、2010年のデータですが、
フィットネスを含むレジャー施設というくくりで4,600億円。

古い情報となりますが、2008年のまとめとして、

クラブビジネスの調べによると4,157億円。
ウィキペディアによると2,940億円。

ちょっと誤差が大きいですが、それだけ定義や内容が曖昧であったり、
大きなスタイルに固まりにくい産業ではないかと推測できます。

また、市場自体が非常に小さい、つまりまだまだ一般ニーズに
はまりきれていない発展途上であると言えます。


■他の市場と比較(2010年 一橋総合研究所調べ)
外食業界 21兆円
コンビニ業界 7.8兆円
旅行業界 6.4兆円

フィットネス業界に近いものだと、ゲーム業界で5,300億円

数字だけ見てもピンとこないと思いますが、要するに小さい
業界ではないかということはイメージできると思います。


現在のフィットネス業界はニーズに当てはまれていない、
ビジネスとして成立しにくいものという見方もあります。

ただ、こういった業界の発展は人々の健康に直結するもの。
今後の発展をどうしていくかは、今フィットネス業界で活躍されている
方々にかかっているかもしれませんね。

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下倉淳介

Author:下倉淳介
(有)ダックスカンパニー代表。
ノーボーダー代表。
他、数社の立ち上げに協力などなど、起業家として活躍。

先の先の先辺りを考えるのが好き。人はそれを妄想と呼ぶが(笑)、彼にとっては大真面目。経営者でありながらスポーツトレーナーも兼務。書籍やメディアでも活躍する。

ダックスカンパニーではフィットネスの企画やプロデュース、バックアップなどを展開、ノーボーダーではフィットネスや医療、美容などの業種のコミュニティを形成し、専門家や志す方々の環境促進を試みている。

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