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幸福度と収入

アメリカの経済学者であるダニエル・カーネマン氏らのデータによると、
年収600万円が境目とのこと。
つまり600万円を過ぎても、幸福度はそう変らないという実験結果。


あくまで統計だし、対象はアメリカ人でしょうけど。


以前ブログにも書いたように、日本でさえ貧富の差が少しずつ
大きくなっているように感じます。

上記の結果が今の日本でも通用するのであれば、
年収600万円前後の方を増やしていける様な仕事ができれば、
世の中の貢献と言えるのでしょうか。。

多少疑問視しなければならないことも出てきますが、
数字の分りやすさに改めて感心しました。

格差があるから良いこともありますが、それはさておき、
これは私の目指す「心身ともに健康」な方を増やしていく
ということに大きくヒントになるかもしれません。
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平均所得データより

少し過去の話になるのでうろ覚えですが、
確か資料を見たのは2009年のものだったと思います。

内容は、年収300万円以下の方が急増しており、
特に年収200万円以下の方は激増しているというものでした。


これも不景気のあおりでしょうか。


と、考えたくもなるかもしれませんが、
実は年収2000万円以上の方は増加傾向にあるとのことでした。


年収300万以上2000万未満の方もやはり減少傾向の形になりますが、
日本全国規模で見た全体のお金の動きはそんなには変らないと、
経済分野で活躍している方々は言っていました。(現在はもっと複雑ですが)


前向きにとらえるならば、小さくながら理念を持ってまっとうしている人間にも、
活躍すれば所得を上げるチャンスがあるという、年功序列だけの時代から
大きく移行してきていると解釈もできるのではないでしょうか。

ワーキングプア急増という大問題の傍ら、
「私なんかでさえ頑張ってもいい時代」が来ていると信じたい、
そして景気や環境や時代にあまり左右されずに、チャンスの平等性が
高まってきていると信じたいです。

日本のフィットネス市場の話

市場のまとめとして、2010年のデータですが、
フィットネスを含むレジャー施設というくくりで4,600億円。

古い情報となりますが、2008年のまとめとして、

クラブビジネスの調べによると4,157億円。
ウィキペディアによると2,940億円。

ちょっと誤差が大きいですが、それだけ定義や内容が曖昧であったり、
大きなスタイルに固まりにくい産業ではないかと推測できます。

また、市場自体が非常に小さい、つまりまだまだ一般ニーズに
はまりきれていない発展途上であると言えます。


■他の市場と比較(2010年 一橋総合研究所調べ)
外食業界 21兆円
コンビニ業界 7.8兆円
旅行業界 6.4兆円

フィットネス業界に近いものだと、ゲーム業界で5,300億円

数字だけ見てもピンとこないと思いますが、要するに小さい
業界ではないかということはイメージできると思います。


現在のフィットネス業界はニーズに当てはまれていない、
ビジネスとして成立しにくいものという見方もあります。

ただ、こういった業界の発展は人々の健康に直結するもの。
今後の発展をどうしていくかは、今フィットネス業界で活躍されている
方々にかかっているかもしれませんね。

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